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20051113160007
夏休みに撮ったハイビスカス。まだ咲いていそうだ(笑)

方言のコラムを読んでいたんですが、方言で美しさを表す言葉はちゅらの一つしかないそうです。かなさは愛しい故に可愛いってことなのかな?
オードリーとマリリン共に美しい女性ですが美しい種類が違う。それでもちゅらという一言でくくられちゃうんですよねー。ツツジでもバラでもユリでも全てちゅらばな。うーん、いっそ清々しい(笑)
貿易中継国かつ亜熱帯自然でそれこそ美しいものを見る機会が多かったであろうオキナワジンが美しさをちゅらだけで表現しているのは奇妙な気もしますが、そのかわりなのか何なのか、心の動きを表す単語は多い気がします。どきどきだけでも、わさわさー、どんどん、ふとぅふとぅー、だくだくー等(笑)なんだろうなぁ。この違い。
ちゅらについてですが、当時沖縄の女性は全然化粧をしなかったそうです。首里士族の娘すらしなかったらしいから地方ではもっとですな!うーん・・・これよりもっと前の平安女性は眉そって白粉塗ってという生活を送っていたというのに。
まぁ。もともとちゅらは語源が清らだしなぁ・・・。化粧などの艶やかな美しさより清らかな美しさの方が重要だったんだろうなぁ。

ベランダでポチポチ打っているんですが、下から小学校1,2年くらいの子が「エロすぎてたまらん!」と叫んでる声が聞こえたんですけど。・・・どこでそんな言葉を覚えてきたんだろう・・・?(笑)
てなわけで休日のこの時間帯は飽きないです。
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