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すいません。何から語ればいいのか・・・・。

75点。(前編より下がったネ)
エピソードは90点近かったんだけど・・・。戦シーンがねぇ・・・(遠い目)
エピソードの部分はうまくできていたと思います。

一番、庚申山に胸きゅんっていうか・・・!!大角の「泣いてすがって頼む」ってそんな・・・!!小さい子ならOKだけど、仕官できる男がそれはどうだ・・・(苦笑)
やっぱり、犬村家に引き取られているんですね。確か、中国古典の引用だったような・・・シャレコウベの話は。
っていうか。
あのままだったら、大角は見事に腹をかっさばくと思った。えぇ。
八犬士の中で一番泣いていたんじゃ・・・?
あぁ、でも。大角ってば・・・!幼いころから武道習っていた割には、随所随所で弱っ・・・・!ってか、独学(だろうと思われる。番作さんは足悪くしているしね)の信乃に負けるのはどういうことだよ・・・(苦笑)

対牛楼は、逆でしたネ。むしろ小文吾から「嫁に来い」か・・・(笑)
あの小文吾の笑顔がまぶしかったです。ナイスつっこみでした。荘介。
っていうか、おまえ、名前聞いて感づけよ!
そういえば、毛野さん。あんまり活躍してな・・・・(滝汗)やっぱり、あれですね。女子供まで仇討ちのために斬っちゃいけませんよね・・・。原作では、皆殺しだったよねぇ・・・。毛野さん。見事に自分の野望を気ままに打ち立てていたのにねぇ・・・(・・・)再小那屋のエピソードは結構笑いました。
ぬいと荘介がくっつくとなると・・・・。相当働き者のカップルになるよね。商売大繁盛だと思います。だって、荘介。元下郎。村長夫婦に使われていたときは「犬の分際で、人の話を聞いているんじゃないよ・・・!」呼ばわりだったところを見ると、年がら年中早朝から深夜まで働きづめだったに違いない。風邪や怪我でも働いていたんだろうなぁ・・・(苦笑)

船虫エピソードはちょっと意外でした。やっぱり、死んじゃうのか・・・(遠い目)まぁ・・・・ね。ほら、結婚したら結婚したらで、大角が怖いしね!(ネチネチいびってくると思うよ・・・大角は/どんな印象だ?)っていうか、どっちにしろ道節が可哀相な結果になっちゃったなぁ・・・。彼は結婚できるんだろうか・・・(一生もののトラウマっぽいような・・・)

問題は・・・・。戦シーンなんだよなぁ・・・。
毛野さんの独壇場になると思っていたのに・・・のに・・・・。
猪突猛進に突っ込んでいって勝てるかー!!!
兵の数で圧倒的に負けるわっ!(滝汗)
すいません。原作八犬伝の後半の面白さって、はっきり言ってエピソードじゃないんです。戦なんです。関東大決戦なんです。軍師毛野さんがかっこよく、いろいろと場所配置を整えて、海上決戦では海賊を使い、荘介と小文吾が。城壁の方では、現八と信乃が。信乃が、火牛をアイディアに、火猪を用いたり。大角、金碗が占い師に化けて嘘の情報を流したり、とね・・・!
なんだ、あのキング・アーサーみたいな戦の仕方は・・・・!
疲労気味の国家が大手を相手に、総当たり戦みたいな戦を起こしたら絶対兵の数で決まります。あの状況にいて怪我しないってことはありえないしね・・・!
すっごい不服でした・・・・。うーん・・・。エピソードに力入れすぎたんじゃないかなぁ・・・?

オチは結構中途半端にまとめちゃったなぁっていうか・・・。ごめん。浜路救出はやっぱり、信乃とかがやってほしかったよ・・・(苦笑)
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