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姑獲鳥の夏

著:京極夏彦

時代。戦後間もない昭和27年。(それにしても、沖縄とえらい違いだなぁって思ったり。沖縄はぜんぜん回復してない頃ですよね。米軍相手にわたわたしていた頃だと思います)
場所。東京。雑司ヶ谷?(雑司ヶ谷ってなぜかイメージ的に古き良き日本の夏って感じがいたします・・・。一度東京観光したい・・・/浅草には行ったけどさ・・・。やっぱり、台場とかいってみたいじゃないですか。ほら、かつての江戸の緊迫した(?)雰囲気が味わえそうで・・・/ヲィ)

つぅか、時代・場所に何語っているんですか、て感じです。

自分的にかなり信頼のおける読書系サイトさんから「面白い」って書いてあったんでそんなに面白いのかなーって感想サイト巡りしていたら(んなことしないで、読めばいい)「日本版ダヴィンチ・コード」っておっしゃるサイトさんに遭遇。買おうと思った(ヲィ)
まぁ、京極さんの作品に興味あったしね(ルーガルー読んで、楽しかったけど・・・。設定がいろいろと陳腐なイメージが拭えなくてどうしょうかと思った)江国さんと京極さんって直木賞コンビだしね!とかいろんな理由をつけて、とりあえず分冊版(阿呆)から購入。
すっごい面白かったです。昔からの何かをモチーフ(というより、引用?)した推理作品って好きだから・・・かなぁ?(アガサ・クリスティーとか大好きさ)

二十ヶ月もの間、子供を身ごもることができると思うかい?といった問題で始まるんですが、ちょっとホラー系ミステリって感じです。日本のホラー系というか、妖怪とか陰陽師とかが、結構理論的(?)な感じだからある程度わからなくても平気だったり・・・(するのか?)
すごいキャラクターがしっかりしていて面白かった。やり取りも好きだけど、内容も入り組んだ感じで。推理というより、スリルな感じがすきなのかもなぁ・・・。
ネタバレ感想

榎木津さんが好きです。あと、京極の妹も・・・!!
彼らの学校生活が面白そうだなぁって思った。あと、戦時中。京極と榎木津さんは何をやっていたんだろう・・・?(徴兵されたんだろうか?)京極さんの推理お披露目が結構好きだったりいたします。なんで、そう飄々としてやっているのさ・・・!!ってな感じで。この皮肉っぽい物言いとかさ、奥さんはどう対応しているのかすごく気になったり・・・!!関口と京極の奥さん’sも結構気になります。レギュラー(?)女性陣が結構好きだなぁ・・・(笑/あんまり出てないけど・・)
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