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源氏物語(巻10)新装版

著:紫式部
訳:瀬戸内寂聴

時代は平安。場所は日本(・・・宇治かなぁ・・)
宇治十帖の「浮舟」「蜻蛉」「手習」「夢浮橋」で完結です。
浮舟が初めて「浮舟」として現れてくるんですよね。それにしても、すっごいピッタリな名前ですよね。浮舟。
あと、ぴったりだなぁって思ったのは「空蝉」
もうちょっと知識があれば、他の名前に肯くんだろうなぁ・・・(苦笑)
個人的評価:★★★☆☆
薫の大将のあの変わり様がちょっとねぇ・・・。
ネタバレ感想

どうでも、いいんですが匂宮は薫の君がそんなに大嫌いか?って思うほど、薫の君の女に猛アタックですよね(・・・)
まぁ、中の君は仕方ないとして・・。
浮舟まで、手出すんかい、匂宮・・・。
浮舟が薫の君を断ったのはちょっと意外だなぁと思いながらも、やっぱり浮舟を応援したくなりますよね。
っていうか、なんなんだろう・・・。この2人の好色ぶりは!!薫の君なんて、誠実が売り(・・・売り?)じゃなかったのかよ・・・(苦笑)
それにしても、尼としてひっそりと生きるのかなぁ。浮舟。
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