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ロバート・へリックの「時を惜しめと乙女らに告ぐ」から。
・・・・まぁ、余計なお世話ですよね(遠い目/いや好きですよ?)
最後の章あたりで「いけるうちに結婚しなさい」って・・・!これだから昔のイギリスってやつぁ・・・!(・・・)

今日は、「文学」の授業を受けてまいりました。
担当の先生は女の先生だったんですが、なんか・・・まぁ・・・。文学的な方でした。
・・・カリキュラムの説明をするのに「言葉の宇宙に飛びこんで・・・」とかそういう詩的な説明をしてくれる方でした。そうですね、具体的に言えば、たった5行の文章を説明するのに1時間かかった先生です。・・・5行に1時間・・・・。5行に1時間・・・・。
その説明の中で「ロバート・ヘリックっていう世界的に有名な詩人」とでてきたんですよ。ロバート・ヘリック!一時期がんばって詩集を探そうと図書館に通っていたんですが、結局見つからなかったあの詩人・・・!
・・・・え、世界的に有名・・・?周りに聞いても誰一人知らんというものだから、超・マイナーなんだと思っていた・・・。
さて、この先生。イギリス文学の専攻らしいのか、シェイクスピアを例にあげてカリキュラムの5行を説明してくださいます。っていうか、たった一言に、ロバート・ヘリック、シェイクスピアを出さなくても・・・!(苦笑)
ソネットの説明を聞きながらぼんやりと「これって読み方によってはギャグだよなぁ・・・」って思った私は、文学に向いてないのかもしれません。
・・・・。・・・この先生とやっていけるか不安です(これで、この授業、生徒が80名いるって驚きだ・・・)

そういえば、シェイクスピアといえば、ロミオとジュリエット。ジュリエットは13歳だったっていうのに驚きでしたが、これがイタリアのある事件を元にした話らしいですね。
・・・・ロミジュリで有名どころの恋の翼ってあたりはやっぱりシェイクスピアの創作でしょうか・・・?(だろうなぁ・・・)

そういえば、図書館に「ミステリ小説の作り方!」みたいなのがあったんですよ。まぁ、作家の作品傾向と説明みたいなもんでしたが、そのなかで京極があったんですよ。
・・・魅力のひとつに、キャラクター設定ってあったんですがね。・・・友情って・・・。素で、「・・・友情?」って思った自分ははたして読者失格でしょうか・・・(笑)
だって、京極は知人だし、榎さんは下僕って・・・!
・・・・・・・・友情?(・・・)
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