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昨日ようやく、PCに触ったのですが、キーボードがうんともすんともいわず・・・・(遠い目)
・・・そういうわけで、現在大学にて更新でございました(・・・)
大学で調べたいものがあってぽちぽち回らない頭で調べていました(・・・早朝バイトでめちゃ眠かったんですよ・・・)が、伊波普猷全集の目次見ると面白かったです。古琉球に毛国鼎(弓張月)の辞世の句の解説とかあって・・・!ずいぶん前に書いたんですが、古琉球には阿麻和利考も載っていたんですが、そのときにはまったく気づかなかったよ・・・!あと、弓張月についてなかなかの好感触的な感想が書かれていてなんだかほっとしました(笑)
ってか、もっと弓張月について考察するっぽいこと書いてあるのに、目次見たらどこにもないんですぜ、伊波先生・・・!!(滝汗)うーん・・・伊波先生の考察も読みたかったなぁ・・・。てか、この方。阿麻和利再評価の立役者・・・ですよね(うろ覚え)
前々から気になっている赤犬子(阿嘉犬子って表記もありますが、赤の方で覚えたのでそっちから使います)も研究されていたらしくて・・・。
・・・私が学びたい沖縄のことは、全部この人の後を追っているんだなぁと思ってしまいました(苦笑/阿麻和利と赤犬子のことだけでこの感想っていうのはおこがましいんですが・・・)

そういえば、さっきの毛国鼎の辞世の句のページであった弓張月の琉球語。いまの方言と違うところが多々あるので(つっても方言はあまりわかりませんが・・!)教授に軽く尋ねましたところ。時代によって方言が変化するというのを知りました。
沖縄の音階って あ・い・う・い・う の三段階なんですが。これが広まったは、16,17世紀くらいのころ。(もちろん地方によって差はあるらしいですが)
弓張月で女のことをイナゴと表記はもしかすると正しいのかもしれないなぁって思った次第でございます。(現在の表現では、女はイナグ。男はイキガ)
もうちょっと調べてみようかなぁって思ったんですが、言語の本ってなんだか壁が厚くて・・・(英文法で失敗しているクチなんで、音声表記なんぞもさっぱりです)
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伊波普猷伊波 普猷(いは ふゆう、1876年(明治9年)3月15日 - 1947年(昭和22年)8月13日)は、沖縄県那覇市出身の学者・啓蒙家。第三高等学校を卒業した後、東京帝国大学で言語学を専攻する。帝大では、橋本進吉、小倉進平、金田一京助らの学友とともに、新村出の講義を聴 うちなー沖縄【2007/03/03 13:39】
伊波普猷伊波 普猷(いは ふゆう、1876年(明治9年)3月15日 - 1947年(昭和22年)8月13日)は、沖縄県那覇市出身の学者・啓蒙家。第三高等学校を卒業した後、東京帝国大学で言語学を専攻する。東京帝国大学では、橋本進吉、小倉進平、金田一京助らの学友とともに、新村出の 美ら沖縄【2007/09/29 07:11】
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