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源氏物語 巻九

著:紫式部
訳:瀬戸内寂聴

時代は平安時代。場所は日本。京都(・・・かな?/をぃ)
すでに、宇治十帖の入っているんですがね。
源氏の息子(と、世間では思われている)薫の君と、源氏の孫(明石の中宮の息子)匂の宮の2人の恋愛が主です。
早蕨・宿木・東屋の三編で、浮舟登場の結構重要な巻なんですが、名前はまだ出てないです。「姫君」ってなってて・・・。
んー・・・でも、次巻で終わりなんだよなぁ。瀬戸内源氏は。
個人的評価:★★★☆☆一つは☆半分!
ネタバレ感想。
・・・・真面目って何。(・・・ヲィ)
なんか、夕霧といい薫の君といい、真面目ってなんだか性質悪いなぁ・・・!!(苦笑)って思ってしまう。
んー、夕霧は結構、花散里(v)想いの面を見せてくれて、結構好感が持ててたんですが、薫はなんだかなぁーって思います。
っていうか、あの時代、女の人弱いなぁ・・・!!(苦笑)
なんか、匂の宮と結ばれた中の君が可哀想にすこーしなってくるんですがね。
・・・でも、源氏に比べたら複雑な感じは無いのに(登場人物の多さとか)、感情が書かれているせいか、結構複雑な気がしてならないです・・・(苦笑)
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