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ケータイ小説のリアルは「妄想(自分が思いつく想像)の中でのリアル」というのを読んで、なるほどなぁって思いました。なんていうか、京極夏彦みたいな意味よね?(・・・)
なんていうか、ケータイ小説の状況を(新書とかで)見ていると、平安文学の興りを思い出します(・・・)
伊勢物語とか、とはずがたりとか・・・・(苦笑)
ケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ 279)』の中で、ケータイ小説=女の子日記が妄想によってストーリー化した(つまり日記の延長)というようなことが書かれていまして。
とはずがたりはあらすじくらいしか(恥ずかしいことに)知りませんが、ケータイ小説っぽくないですか。
なんか、とてもそんなイメージがします(苦笑)
正直、源氏物語も同じような流れだと思うんだけどなぁ・・・・(苦笑)
ただ違うのは、筆者の読書量だと思います。平安貴族の上流階級なんか相当エリートでしょうし、紫式部は漢文も読めたらしいし。皇女の家庭教師だしな・・・!
あと、違う人の本だったけど、同じような新書で女子高生にとってレイプと遅刻が同じような感覚に、カルチャーショックでした。・・・・うーん・・・?
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